身体はトラウマを記録する

先日、ヨガ仲間の友達におすすめしてもらった本。

この、身体はトラウマを記録する、という本を今読んでいるのですが、この内容が重くて辛くてなかなか読みすすまないのです!

本の中に登場する様々なトラウマを持った人たちの辛い経験もさることながら、自分の中に眠っている過去の囚われた記憶や体験が引っ張り出されて苦しくなってしまいます。すごい苦しいのですが、なぜかそのあと、何かが自分の中から解放していくような感覚になります。けれどそれを通り抜けるのにはとても苦しいのですが。

身体は自分を守るために様々なことを私たちにしてくれているんだな、と改めて思いました。

ロミロミをしていても、クライアントの方の体の滞り、ある部分の違和感を感じることがあります。

もちろん、生活習慣や普段の姿勢、癖などフィジカルな部分からくるものもあります。けれど、その元々をたどっていくと、なぜその生活習慣なのか、姿勢なのか、癖なのか、など、やっぱり全ては自分を守るためなんだなあ、と思います。そうする身体が愛おしく思います。

読んでいて気がついたですが、私もロミロミを通してクライアントの方と一緒に何かを体験しているのだな、自分を解放しているのだな、と思いました。

私のお師匠のヨガの先生も言っていましたが、人の体に触れるということは、その人の人生に関わることだから、それをよくわかっているように、と。

はい!改めてそう思いました!

この本を勧めてくれた友人にも感謝です♫

こうやって、いろんな人たちに囲まれて過ごしていけて嬉しいです。

今年はヨガのワークショップもチャレンジしていきたいなって思っています。

ʻOluʻOlu

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